2010年2月3日水曜日
アラフィフ男のつぶやき
きょう、(日付変わっちゃったので昨日)オレは48になった。いわゆる年男。寅年生まれだが、母の胎内にいた期間は丑が長かったので、性格的には牛のような気がする。反芻、農耕民族、引きこもり。でも時々、大の戦争好き。だから、昨今流行りの草食云々とはちょっとちがう。ヘンタイだし。脳が白痴であるせいか年齢より10歳ほど若く見られることの多い自分も、肩こり腰痛、頭頂の寂しさはもはや常態。(ことコンタクト・眼鏡を装着している際に顕著なのだが)字をつかまえるのに適した距離が15cmから20cmに延長されたのも、寄る年波ということか。もう駄目だ。何もかもおしまいだ。サービスタイムが、いま終わるんだ。それでも、「大きくなったらキース・リチャーズになろう」という思いは今もなお。それは無理でもジョン・リー・フッカー、ー 体型的にはバディ・ガイ ー あんなジジィになりてえ。ブルーズマンの世界では40、50なんて洟垂れ小僧。希望がそこに生ずる。そして。今年の誕生日は、身内はもちろん(例年そうでもないのに今年に限って親兄弟からのメッセージが多かった。何でや)、マイミクさん、競馬フレンド、芝居友達、遠距離親友、新宿のオネーチャン・・・たくさんの方々から祝いの言葉をいただいた。年が明けて以降、滅私奉公・疲労の極に達していたこともあり、皆様のお声は岩に沁みいる蝉の声。心を融かす、愛の声。ありがとう、ブラザーたち。シスターたち。ホント、励みになります。次の年男、60歳に向けて(楽器は自信ないけろ)ブルーズマンを目指すぜぃ。感謝を込めて、大好きな曲を皆様にお返し。尊敬する偉大な歌手、最後の曲。魂の1曲を聴いてください。『紅い花』。ちあきなおみさんです。youtube_write('');これからも宜しくお願い致します。ありがとう。