2010年1月6日水曜日
有馬記念 ~的中へのヒント3(スペシャルバージョン)~
※部分追記 2009年12月23日8:20今日はいよいよ調教ですね。あまり時間もないので簡潔に。今年1年を締めくくる有馬記念という事もあって、あまりオカルト的なところに興味のない私ではありますが、それでも終わってみれば何故かやっぱりという結果になりやすいグランプリ。今年の世相やJRAのCMなんかには特に注目すべきですよね。皆さんは何か気になる事、思いつく事ってありますか。あればどんどんと書き込みをお願いします。とりあえず私が思いつく限りでは。★「まさかまさかの末脚。」「歴史を目撃しちゃった。」「伝説だわ。」「すべてがスローモーションに見えました。」等々※詳細はJRAのCMより、下記参照。youtube_write(''); → これはここ数走のG1でのCM。まだ追い込み馬決着なし。ここで炸裂か。考えられる対象馬すべてのセリフに当てはまるのはブエナビスタしかいません。あとは末脚という意味ではドリームジャーニーも対象ですね。但し、ここで競馬をビジネスの世界に置き換えるのであれば、JRAとしてウオッカなき今、次のヒーロー、ヒロインの創作は急務。つまりJRAとしてお客をよぶ事の出来るお金のなる木が必要な訳ですから、そういった目線で見てもここで最も勝って貰いたい馬というのはブエナビスタのような気がしています。今のままではいまいちインパクトにかけますからね。ここを勝って3歳牝馬での有馬記念制覇という歴史的快挙というのは相当な宣伝PRにもなりそうな大事件であって、ある種、ウオッカに続けてといわんばかりの来年の競馬ブームにもつながり、特に牝馬だという事であれば、新たな顧客の取り込みにもつながります。ウオッカがそうであったように。もっと話をしてしまえば、今の競馬会を牛耳る社台の力もあります。これもブエナには後押しがありますからね。この馬はウオッカと違って社台所属馬。その上、今回はアンカツをおろしてまで勝ちにこだわる姿勢も見せています。ここを勝つ事はJRAと社台の至上命令かもしれませんね。すでに裏では完結したあらすじなのかも。いずれにせよ、そうであるならばこの有馬記念はまたまた枠順非公開抽選でのレース。ブエナビスタは絶好枠を引く事になるでしょう。※あとちなみにもうひとつ気になるのが、大泉洋のマフラー。こんな柄のマフラーなんて普通しますか。これって思いっきり社台の柄じゃんと突っ込みを入れたくなりました。JRAも意識してかはわかりませんが、ここにも有馬的中へのヒントが隠されているような気がします。★CLUB KEIBA今年はこれがテーマでした。となるとやはりここでもクラブ所有馬の扱いには注意せざるを得ません。特に今年はサンデーレーシング旋風が吹き荒れた年。この秋は勢いがありませんが、やっぱり最後はサンデーレーシングというオチがあるような気がします。考えられる対象馬サンデーレーシング所属:ブエナビスタ、ドリームジャーニー、アンライバルドその他クラブ所有馬:マイネルキッツもうこうなったら私の本命馬をここで発表しちゃいます。上記理由がすべてではありません(勿論、本命にする理由は他にあります。)が勝つのはドリジャにブエナの2頭、このどちらかという気が今のところしています。詳細はまた日記にて。ではでは。 ダービー無料競馬予想アイビスサマーダッシュ 中日新聞杯 日本ダービーアルゼンチン共和国杯 北九州記念